野道にて

  • 2012/11/05 21:19
  • Category: 佳音




光はただ普通に在るものじゃなくて 与えられたもの だと思う
ねこの写真を撮ることで その光がどんなに有り難いものか
どんなに大切なものか ようやくわかった気がした

午後のやさしい光を纏って歩く 秋晴れの野道にて

佳音

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Comment

デュエット

このしなやかな尻尾は、彼岸花の黒白さんでしょうか。
怪傑ゾロタイプの八割れは迫力が出ますね。
小道をタッタタッタと進んで行く姿が凛々しい。

枯れ草が太陽の熱を吸って、ほんわり温かそうに見えます。

佳音(かのん)

>> デュエットさん

いつもステキなコメントをありがとうございます。

そうです、同じ子です。よく付いて歩いてくれる、そして仰るとおり
迫力もあり白黒でピント合いやすい(笑)ので、写真が多いかもです。

通勤ネコ

枯れ草がキラキラ輝いて、光の道のようですね。
しっぽをピンっと立てて颯爽と歩く猫さん、どこへ向かうのでしょう。
ステキな物語がありそうな作品、とてもいいですね。
  • URL
  • 2012/11/12 09:35

佳音(かのん)

>> 通勤ネコさん

ステキなコメントをありがとうございます。

お山の午後、陽に光る道、それが在るのは僅かな時間です。
翳りに追われても猫は平気ですが、私は焦って転んだり……
そういう物語があります(^^ゞ

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