#017

#017


よしず越し 堂を衛(まも)りて 晩夏光

そえ女

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時々“短歌もどき”を詠んでいますが、今回は“俳句もどき”。
晩夏光というのは盛りを過ぎて少し和らいだ太陽光のことで、
本来立秋前の季語ですが、心情的には今頃がぴったりします。
夏休みも終わりに近づき、ちょっぴり淋しく切なかった気持ちを
その光とともに思い出します。

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通勤ネコ

そえにゃん様
お堂を守る立派な風貌の猫さん!
頼もしい感じです。
夕方の傾いた日射しのやわらかさが良い感じですね。
確かに8月終りの夕暮れは、子供にとっては夏休みが終わる寂しさと重なります。
あの頃は、毎日外でころげまわって遊んだな~。
懐かしいです。
  • URL
  • 2012/08/24 15:50

そえにゃん

通勤ネコさん
この猫はいつもここにいてお堂を守っているんです。
なかなかの貫禄でしょう?
夏休みの終わりというと、学校がはじまる楽しさと休みが終わる淋しさと
それに、宿題がまだ終わっていない焦り(笑)で
子供心に複雑な気持ちでいっぱいでした。
  • URL
  • 2012/08/24 21:53
  • Edit

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